x

浅  草



雷門の前では、自動車やバイクの合間を縫って、人力車が大通りを我が物顔で往来しています。





仲見世に作られたアーケードに映りこんでいる木陰が墨絵のようでした。通常は青空天井のようです。。




本堂から宝蔵門を見たところです。「常香炉」で多くの方々が祈願していました。




「おみくじ」を引き、凶とでたらここに結びます。結構多いものですね。




本堂脇にある「影向堂」から五重塔を望んだところです。




宝光山大行院の「おびんずるさま」の合掌姿です。俗に「撫で仏」と呼ばれています。




六区ブロードウエイに向かう途中でのショットです。海外からのカップルは、コンビニ弁当でくつろいでました♪




やはり和服姿は日本観光の思い出として、格別なのでしょう。




裏通りは年季が入った飲食店が並んでいます。 




雑然とした通りでネコちゃんに遭遇しました。普段見慣れないものに興味を示していたのでしょう。




海外の若者が楽しそうに歓談中でした。チョッと挨拶したら、快く撮影させてくれました。




浅草の典型的な飲み屋さんの雰囲気が出ていれば成功です。




六区ブロードウエイを闊歩していた大道芸人さんです。明治・大正時代はもっと多くの芸人さんがいたのでしょう。




演芸ホールの前のブロードウエイ交差点です。浅草の雰囲気が煮詰まっていたように思えます。




浅草名画座では昔懐かしい邦画が上映されていました。
遊びに来ている人なのか、従業員さんのものか良く分かりませんが、多くの自転車が放置されてます。





相当に年季が入ったカフェでした。木製の看板は何回も塗り替えられているようです。




OBと現役が仲良く並んでしました。やはりOBは上でした(笑)。




どぜう飯田屋で食事のあと、雷門へ向かう途中の伝法院通りでのワンショット。ここも小さな店が並んでいます。






Copyrights(C), 2008, Heartfelt Photography(ハートフェルト フォトク゛ラフィー), All Rights Reserved