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熱海→三島



熱海城から一望した熱海市




平安時代から続いている「来宮神社」の本殿です。酒に溺れた方々が「禁酒」を祈願しに来るそうです。




樹齢2000年以上と推定される天然記念物の楠木です。江戸時代まで「木に宿る神々」を奉る信仰がありました。




本州で一番目に高い巨樹です。




周囲はなんと24mもあります。長年の風雪に耐えてきた幹肌の皺に圧倒されました!




熱海市指定有形文化財「起雲閣」の庭の一部です。戦後しばらくは文豪が寝泊りした格調高い宿で、富士桜(まめ桜)が満開でした。




洋館「玉姫」の一室です。1932年建造で、特徴は中国、アールデコ、神社仏閣の建築様式が折衷されている点とのこと。




「玉姫」に据えられた鏡に映った「富士桜」です。




「玉姫」に隣接する、中世のチューダー様式を採り入れた「玉渓」から「富士桜」を展望しました。 





「玉渓」の窓に据えられたレースのカーテンと「富士桜」が妙にマッチしていました♪




展示室のガラス戸越しにみた「富士桜」です。




「玉渓」を背景にして「富士桜」をアップで撮りました。




和風建築の「麒麟」を庭から見たところです。ガラス戸の映り込みが「起雲閣」の歴史を回顧させてくれました。




場所が変わって「三嶋大社」へ。諦めていた桜が既に開花していましたので、付録的にアップしておきます。




丁度、雨が降り始めました。鯉が花びらを「餌」と間違えています。







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