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磐梯高原





磐梯山ゴールドラインの中ほどから猪苗代湖を、さらに遠方に日本百名山の一つの「三本槍岳」を望むことが出来ました。






五色沼自然探勝路を西から東に歩くと、最初に「母沼」があり、水面に映り込んだ紅葉が印象的でした。




比較的広かった「柳沼」の一部を彩っていた紅葉が印象的で、その映り込みも綺麗でした。




「青沼」では周囲の景観に溶け込んだ、紺碧の色合いの湖面を楽しむことが出来ました。






「瑠璃沼」では葦と思われる枯れ枝の穂先が、逆光を受けて真珠のように輝いていました。




「みどろ沼」です。通常は赤緑色に見える湖面は、光の関係でしょうか、青緑色に見えました。




今回の五色沼めぐりで最後になった「毘沙門沼」のすぐ手前の探勝路です。




「赤沼」は水中に多く含まれている鉄分が葦などの茎に付着し、沼周辺の水の色が赤いように見えるそうだが、この日はこの通り。




五色沼の中で最東端に在り、最も大きい「毘沙門沼」です。湖面が深いコバルトブルーで、中央の浮島が景観を引き締めていました。




遠くに磐梯山を望み、周辺を枯れた葦などが取り囲んだ湖面では、のんびりとオールを漕ぐボートが眺望を引き締めていました。








家族連れが貸しボートで湖面を気持ちよく回遊していました。次回は是非トライしましょう♪




「毘沙門沼」の脇に真紅のカエデが威風堂々と構えていました。燃えるような赤とはこのような色合いなのでしょう。






昔は栄華を誇ったと思われる国民宿舎「五色沼」の哀れな姿に遭遇してしまいました。






遅い昼食をとった「裏磐梯高原ホテル」のカエデも真紅に染まっていました。






帰途のR459沿いに今回の旅の集大成のような紅葉にめぐり合えました。







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