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秩父夜祭(その2)


秩父神社の境内




「御神馬奉納の儀」
本殿(奥)で宮司と大総代の井上氏(御神馬奉納者)が固めの杯を交わしている。





「御神馬」
奉納された2頭のお馬さんの内の1頭です。





「神楽奉奏」
神楽殿で保存会の会員たちが神楽を奉奏していました。





宮参りに来た「中町屋台」です。
左手に神門があり、屋台の奥は平成殿です。





神門で神官からお祓いを受ける屋台関係者です。
神門の先(神官の背中方向)に秩父神社本殿があります。





代表者が榊を献上し、拍手を打って祈願しています。



本町屋台




「拍子木を持つ男」
ギリ回しや小休止が一段落すると、拍子木を打ち鳴らして「さあ出発!」の合図を発していました。






「歓談」
囃子手を背景にした町内の名士の方々を撮らせていただきました。




「談笑」




「特等席」




年に一度の記念写真はバッチリですね。蕎麦屋の二階から撮りました。



ギリ回し(本町)




曳き子さん達の見張り役(?笑?)の後ろ姿はかっこいいですね♪




中央のダルマさんを中心にした有職玩具宝島の刺繍が目を引きました。
二本の「てこ棒」にぶら下がり、屋台を持ち上げます。





若い衆も20トン近い屋台を一所懸命に持ち上げ、ギリ回しの準備に協力していました。




ギリ棒が屋台の「へそ」を支えています。囃子方の後姿が垣間見えます。



上町屋台




この屋台は秩父屋台の中で最大を誇っているとのこと。




屋台正面に飾られた彫刻で、弦琴の名手「応婦人」がほぼ中央に配置されています。




四棟造り(四方唐破風造り)の上町屋台は、屋根の左右にも彫刻が施されています。




「曳き踊り」
曳き回しの途中で屋台を止め、長唄に合わせて少女が「所作事(日本舞踊)」をご披露していました。




年代の若い囃し手は、お神酒をたっぷりと仕込んで、「ホーリャーイ・・・ホーリャーイ・・・」と繰り返していました。




曳き回しの最中の一こまです。
曳き手一人一人の気合の入れ方は尋常ではありませんでした。




中町屋台




12月2日は「宮地」「上町」「中町」「本町」の各屋台が曳き回されました。
残念ながら、今回は宮地屋台を撮るチャンスに恵まれませんでした。




囃子合戦(中町屋台・本町屋台)




両屋台の囃子手さん達は和やかに交流しています。
しかし、囃子方の太鼓の音が双方からぶつかり合っていましたよ。





2日(宵宮)のクライマックスです。
昼間に手にしていた「扇子」を「提灯」に持ち替えて、日本三大曳山祭を盛り上げていました。







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