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永源寺・湖東三山の紅葉(岐阜県)












宿泊した岐阜の都ホテルからの眺望です。
長良川、標高329mの金華山・岐阜城(国の史跡)、岐阜メモリアルセンターの長良川競技場など。






滋賀県・永源寺に行くために長良川を渡りました。左遠方に金華山・岐阜城が見えます。



永源寺




愛知川(音無川)に掛かる大橋の向こうが永源寺境内です。






寺の方丈(本堂)です。






 





総門前では団体さんの記念撮影 真っ最中!


 




百済寺

百済寺(ひゃくさいじ)は、滋賀県東近江市にある天台宗の寺院で、山号を釈迦山と称します。
本尊は十一面観音、開基(創立者)は聖徳太子とされます。金剛輪寺、西明寺とともに「湖東三山」の1つとして知られています。




仁王門



本堂



本堂脇の弁天堂



金剛輪寺

金剛輪寺(こんごうりんじ)は、滋賀県愛知郡愛荘町にある天台宗の寺院で、山号は松峯山(しょうほうざん)です。
本尊は聖観音、開基(創立者)は行基とされます。








本堂まで続く長い参道の脇には「千体地蔵」とよばれる高さ50センチほどの地蔵様がならんでいます。
一様に様々なデザインの「よどかけ」をつけていて、その前には赤系統のセルロイド風車が1つずつ置かれています。
このような地蔵が延々と並び異様な光景となっていました。






 

二天門(重要文化財)に向かう色とりどりの傘の行列。




本堂(国宝)は、弘安11年(1288年)、近江守護佐々木頼綱の寄進を得て建てられたものです。
天正元年(1573年)、織田信長の兵火で湖東三山の1つである百済寺は全焼し、金剛輪寺も被害を受けたが、
現存の本堂、三重塔は寺僧の尽力で焼失をまぬがれたと言われています。













少し寂しい四季桜です。一所懸命に探さないと見過ごします。
血染めの紅葉をバックにしたポップコーンみたい。







西明寺

西明寺(さいみょうじ)は滋賀県犬上郡甲良町にある天台宗の仏教寺院で、山号を龍応山(りゅうおうざん)と称します。
本尊は薬師如来、開基は三修上人です。西国薬師四十九霊場第三十二番札所です。











樹齢250年の不断桜(天然記念物)








湖東三山の他の2寺と同様、総門は西に面し、そこから長い石段を上った先に本堂が建っています。
本堂へ向かう石段の途中左側には池泉鑑賞式の庭園をもつ本坊がありました。









名勝庭園は薬師如来を中心に、十二神将軍らが石で表現されています。






元亀2年(1571年)、比叡山延暦寺の焼き討ちを行った織田信長は、西明寺も焼き討ちの運命にありました。
しかし、寺僧の機知により、山門近くの房舎を激しく燃やし、全山焼失のように見せかけたため、
山奥に位置する本堂(国宝)や三重塔(国宝)は焼失をまぬがれたとのこと。


















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