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武田信玄ゆかりの恵林寺

恵林寺は1330年に夢窓国師により開かれ、武田信玄が菩提寺と定めた臨済宗妙心寺派の古刹(由緒ある古い寺)です。


 

参道を進むと重要文化財(国指定)である朱塗りの四脚門をくぐります。
この赤門は織田信長により全山焼かれた後、徳川家康によって再建されたものです。






さらに進むと、山梨県指定有形文化財の三門をくぐります。




1582年、織田勢の焼き討ちにあった快川和尚が、燃え盛るこの三門の上で
安禅必ずしも山水を須いず、心頭を滅却すれば火も自ら涼し」と叫んだと。




昭和48年に建立された三重塔で、仏舎利宝塔と呼ばれています。




本堂、庫裡(くり:住職などの居場所)、明王殿、信玄公墓所などに続く門です。




本堂の入口ですが、ここからは入れませんでした。






本堂から石庭を望んだところです。




歩くと音がする鶯張りと呼ばれる廊下の先にある明王殿には「武田不動尊」が安置されていました。




武田信玄公墓所です。1573年、53歳で亡くなった信玄公はここに眠っています。




武田信玄公墓所近くから本堂を望んだ所です。
左手には国の名勝指定を受けている夢窓国師築庭がありましたが、この時はその華やかさはありませんでした。







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