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古代蓮の里(埼玉県行田市)





行田蓮会館の展望タワーから蓮の里を一望しました。
手前が古代蓮池で、道路を挟んでその向こう側にスイレン、オニバス、キナバスなどが開花していました。











駐車場から園の中心部へ向かった所、最初に行田蓮の池にぶつかりました。









これが行田蓮(古代蓮)です。この園にほど近い工事現場から種子が出土し、自然発芽したそうです。
花弁の数が少なく、行田市の天然記念物に指定されています。







スイレンです。紅白の取り合わせを楽しめました。




こちらは舞妃蓮です。花弁にピンクから鶯色のグラデーションが掛かっていて、非常に綺麗でした。




こちらも舞妃蓮なのか、はたまた韓国景福宮蓮なのか、甲斐姫なのか、よく分からなくなりました。






 



こちらはキバナバスです。地元のボランティアの方々が、毎年根の手入れや、種まきなどにご苦労されていると。








オニバスです。花は三分咲き程度でした。カエル君たちの棲家にもなっているようですね♪






田螺(タニシ)君たちが勢揃いです。ザリガニ君の大好物だとか・・・。




アフリカ原産のミズカンナです。低温には比較的強い多年草です。








中国アサザです。ジュンサイと同様に、茎と新芽が食用になり、花ジュンサイと呼ばれています。






これは太酒錦です。ワインレッドで縁取られた花弁はお洒落ですね♪。




駐車場から一番遠い所にあった水鳥の池に生えている行田蓮です。






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