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西表島のマングローブ樹海・由布島の水牛車







フィリピン海に注ぐ仲間川の流域は、西表石垣国立公園の一部になっています。










仲間川の全長は13.5km、水源の標高は425.1mの二級河川です。
下流にはオヒルギ、メヒルギ、ヤエヤマヒルギなどからなるマングローブ林があり、
仲間川天然保護区域として国の天然記念物となっています。






仲間川の上流船着場には、樹齢400年といわれる、サキシマスオウノキがあります。
人の背丈よりも大きい板根といわれる板状のかわった根を観ることができました。




仲間川には漁業権をもった漁師さんが数名いて、ノコギリガザミ(ワタリガニの一種)の漁をされているようです。




巨大シジミ(シレナシジミ)も獲れるそうです。



仲間川クルーズを終えて由布島へ






毛並みはちょっと違いますが、我が家のミューにそっくり♪ 由布島に向かう途上での一コマです。






西表島から約400m離れた小さな島、由布島。由布島へは水牛車に乗って浅瀬の海を渡っていきます。
南国情緒あふれるのんびりとした風景と時間を満喫できました。










水牛君たちをお世話する方々は、わが子のように愛情を注いでいるのでしょう。




ゆっくりと三線(サンシン)の歌をききながら、西表島に向かって干潟を渡りました。









次の世代を担う若者です。頑張れよ〜〜♪




昭和40年頃の由布島に関わる貴重な写真を見つけました。多分、水牛車は物資の運搬にも使われてきたのでしょう。







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