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厳島神社(安芸の宮島)


案内図(観光経路)

宮島桟橋⇒大杓子⇒表参道商店街⇒厳島神社⇒大願寺⇒搭の丘(五重塔裏手)⇒宮島桟橋






宮島桟橋




厳島の表玄関で、フェリーの発着場所です。右手に世界文化遺産の厳島神社があります。




宮島桟橋から厳島神社界隈までのスナップ・ショット




干潮時で海藻が姿を現しています。右手遠方に桟橋があります。対岸が広島宮島口です。




参道へ続く鳥居の両脇にはブロンズの獅子・狛犬が鎮座しています。
向かって右側が口を開いた角なしの獅子で「阿像」、左側が口を閉じた角ありの狛犬で「吽像」、神を守護するための奉獣です。





気さくなお兄様、ニッコリと大サービスされました♪




こちらはお仕事中のお車さん。曳き手のちょんまげが良くお似合いでした。




月並みなショットですが・・・。長さが7.7m、重さが2.5t、総ケヤキの大杓子です。




厳島神社の表参道商店街の一こま。




昔は厳島神社の修理・造営を行っていた大願寺の本殿です。
厳島弁財天は江ノ島、竹生島に並ぶ日本三弁財天の一つとのこと。





毛利元就軍の陶 晴賢(すえ はるかた)軍奇襲が功を奏した厳島合戦の古戦場跡です。左手に五重塔があります。




厳島神社

今回は干潮時で、海に浮かぶ幽玄な姿を見ることが出来ず、残念!









大鳥居は高さ16m余で、地中には杭を打たず、自立していますよ〜。
 額面は有栖川宮熾仁親王の御染筆で、本州側が「厳島神社」、その反対側が「伊都伎島神社」と記されています。





中央の平舞台の左右に楽房、門客神社を配し、その奥に御本社の一部の祓殿(はらえどの)が見えます。






平日にも関わらず、人の流れが途絶えませんでした。入って右側が御本社、左側が客神社になっています。




東回廊から奥に見えるのが御本社です。






東回廊のほぼ中央部から大鳥居が見えました。満潮であればもっと素晴らしい光景を見ることが出来たのに・・・。




拝殿手前の東回廊から見た五重塔です。応永14年(1407年)創建で、高さが28mとのこと。






拝殿前から海側を見たときのショットです。




手前が高舞台です。ここで年に10回、宮内庁、四天王寺と同様の「舞楽」が執り行われます。




西回廊脇にあるこの反橋は、かつては勅使(天皇陛下のお遣い)が参拝する時に使用されていました。
現存する最古の擬宝珠(ぎぼし)が付いており、弘治3年(1557年)に毛利元就・隆志元が造営した旨の銘があります。




西回廊の端で、神社の出口付近です。入り口から出口まで、一方通行でした。




宮島の超人気モデルさん












我が家のミューを思い出しました♪




紅一点の潮干狩り








大鳥居の下からのショットです。
アサリか、ハマグリか、はたまたナニか、遠すぎて聞くすべがありませんでした。







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