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笠森観音(坂東三十三観音札所)






二世安藤広重が描いた浮世絵にも登場する観音堂です。


 

笠森観音の鐘楼堂は「県立笠森鶴舞自然公園」の一角を占める「国指定天然記念物笠森寺自然林」に囲まれています。





大岩の上にそびえる観音堂は、61本の柱で支えられた四方懸造と呼ばれる構造で、75段の階段を上がると、11面観音を拝むことが出来ます。




観音堂の足元には、南アフリカ原産の「モントプレチア」が群生していました。




参道を跨ぐようにそびえている楠は「子授楠」と呼ばれています。




笠森寺の参道脇に据えられた句碑です。
 <義仲寺雲裏>すえられて尻の落着く瓢かな <松尾芭蕉>五月雨にこの笹森をさしもぐさ <獅子庵連二>片枝に脉や通いて梅の花







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