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川越祭り(その2)








祭り前夜の風景です。当日は、この通り(中央通り)や大正浪漫夢通りの両側にはずらっと出店が並びます。





菓子屋横丁のおでん屋さんは、明日からの大繁盛をジッと待ち望んでいるようでした。




埼玉りそな銀行脇で、明日からの山車曳き回し、曳っかわせに備えての練習風景を見ることができました。




祭り当日はこの通りの盛況でした♪




元町一丁目の「牛若丸山車」の先頭を切って、装束姿のお嬢様たちが闊歩していました。




こちらは元町二丁目の「山王山車」を惹き回す若い衆たちです。バシッと決まっていますね♪




松江町二丁目の「浦島山車」の辻回しです。木製の車輪に巻かれた鉄わっぱが描いた文様が印象的でした。




ここからが、氷川神社の神幸祭で、神社から繰り出した行列風景です。江戸情緒が溢れています。




一文字笠を斜にかぶって、なかなか粋でしたよ。












氷川の神様が乗っているといわれる「神輿」です。そのご神徳を町内に広める儀式のようです。






神幸祭は、川越祭りを国が重要無形民族文化財に指定した時の決め手となったようです。




種々の役割を持った行列の最後に山車が続きます。これが「山車行事(祭礼)」と言われる所以(ゆえん)だそうです。




市街の裏通りの一こまです。小さい子にとっても、お祭りは心がわくわくする楽しいひと時なのでしょう。






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