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川越祭・氷川神社



川越の氷川神社の参道入り口です。




大鳥居の横に設けられた宮下町の会所の前で、頼光の山車が氷川神社の神様に祈願しているのでしょう。


  



この奥に氷川神社の本殿があります。




氷川神社の本殿です。起工は天保13年(1842)で、竣工は嘉永2年(1849)。
周囲に彫り込まれた江戸彫りは、
硬い槻(ケヤキの古名)材を用い、木目を生かして立体感を作る木地彫りです

以下、細かい解説はともかく、その緻密さと躍動感をお楽しみください。




勿来の関・義家




牛若丸と浄瑠璃娘




源頼朝と千羽鶴




















各町内が出す山車の屋根には、神話や伝説の登場人物を象った人形が飾られていますが、これらを題材に彫られたようです。











これらの彫物は、当代屈指の名工であった嶋村源蔵の作だそうです。ただ、埃まみれで、ちょっと残念ですね。




蔵造りの町並みが楽しめる中央通りは、昼ごろには人波で先が見えなくなりました。




大正浪漫夢通りも人波で溢れていました。




大正浪漫夢通りに面したこの店のコーヒーは、深い香りとコクがあり、優れもです。




街角ではこのような光景を間々見ることが出来ました。




手古舞娘さん達が、山車の曳き回しの合間にジャンケンポン!




いよいよ夜モードに突入! 山車と蔵との対比が小江戸の面影を再燃させてくれます。




観客席は満席ではありませんでしたが、祭りの熱気は最高潮に。




16日は曳っかわせがメインイベントではありませんでしたが、十分にその迫力を楽しめました。


  

ニッポンムケイミンゾクブンカザイに惚れ込んだ海外の方でしょうか? 御本人に伺えばよかったと反省! 

右は梯子のりですが、見ている方が汗だくだくでした〜♪








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