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錦帯橋(岩国の名勝)







日本三名橋のひとつ錦帯橋は5連のアーチ状反り橋が特徴で、1922年 (大正11年) に国の名勝に指定されています。
左上に「岩国城」を見ることが出来ます。




橋の長さは、橋面にそって210m、直線で193.3mです。また幅5m、橋台の高さ6.64mです。
手前から第1橋〜第5橋です。




2001年 (平成13年) 秋から「平成の架け替え」 が、伝統を受け継ぐ岩国の匠の手により昔ながらの木組みの工法で行われました。




手前の第1橋と第2橋が2004年(平成16年)に架け替えられ、平成の架け替えが完了しました。




1674年(延宝2年)にアーチ状に改築・補強した後、1950年(昭和25年)までの276年間、錦川の氾濫にも耐えてきました。




錦帯橋の裏面を見上げると、精緻な組木を巻金とかすがいで補強したダイナミックな構造美に触れることが出来ました。




岩国城と城下町を結ぶこの橋は、明治時代までは武士と一部の商人だけが通行可能でした。




この1つの橋の上に1000人が並んでも、僅か3cm程度しか沈まないそうです。先達の技術力の凄さに脱帽です♪




季節が来れば、この屋形船は大忙しになるのでしょう。






1日2000円ほど漁業協同組合に支払えば、鮎の釣り放題のようです。6月に解禁となり、12月までは可能とのことでした。




岩国城側に生えている「槍倒し(こかし)の松」ごしに錦川と錦帯橋を望みます。




こんな風景もありましたが、色とりどりはここだけでした。くそ暑い真夏ですから、仕方がないか〜。







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