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小松寺(紅葉の名所)







文武天皇の御代(683〜707年)に始まり、本格的な寺院として整備される以前から、山岳修行者の信仰を集める霊地であったと。




カエデの紅(くれない)とイチョウの黄金色の対比が美しい。




左手に県指定文化財の梵鐘(ぼんしょう)がありました。応安7年(1374年)に寄進されたが、
現在はその保護のため鐘を突くことはなくなったようです。




お寺様と紅葉くんと柿ちゃんは、お互いに良く溶け込む仲良しさんのようです♪




美味しそうですが、これも渋柿のようです。




小松寺につながる参道脇にも見ごろの紅葉があり、お見送りしてくれました。







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