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光前寺(駒ヶ根高原)







天台宗 宝積山 光前寺庭園(境内)の案内図 




仁王門から杉並木参道を臨む。参道の先に三門、本堂などがあります。参道脇の石垣には「光苔」を見ることができました。




寺院を守護する「金剛力士像」が安置されています。





仁王像は大永八年(1528年)七条門院雲慶十三代「慶延法眼」の作だそうです。





杉並木参道の圧巻です。樹齢数百年の杉がその威容を誇っていました。木の幹には、ビッシリと苔が生していました。




参道脇に生えていた「光苔」です。太陽光を背景にすると、蛍光塗料のような鮮やかな緑色に輝いて見えます。




三門から本堂へ通ずる道です。




本堂前の広場です。背後には、数十メートルにも達すると思われる、杉が密生しています。




本堂(奥)と三重塔の基部(右)です。




文化五年(1808年)に再建された三重塔の右奥に本堂が微かに見えます。この塔の芸術性は高く評価されているようです。




伝説の主「早太郎」像です。不動明王の化身で 「災難除・厄除の霊犬」 との言い伝えがあるようです。




「賽の河原」と呼ばれている場所です。多くの地蔵菩薩を見ることができました。




本堂前の庭園は「築山泉水庭」と呼ばれています。池の左側には、日本庭園史上貴重な「石組み」を見ることができました。




「本房(休憩所)」から庭園を臨んだところです。




「本房」には、多くの宝物(仏画:阿弥陀如来画など)や、霊犬早太郎像が飾られていました。







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