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久能山東照宮







本殿へ向かう参道から重要文化財の「楼門(別名:勅額御門)」を臨んだところです。






左右に極彩色の随身を、後面の左右に生彩色の狛犬と獅子が据えられていました。








徳川家の家紋が彫られた灯篭を前にした「唐門」です。拝殿(御社殿)の入り口になります。






中国からのご一行が拝殿の前で祈願中でした。
この拝殿を含む御社殿は「権現造」と言われる建造物で、重要文化財に指定されています







徳川家康公のお墓(神廟)へ向かう旧参道です。現在は通行禁止となっていました。




拝殿左手奥に廟門があり、そこをくぐると神廟に到る参道がありました。
参道の両脇には諸侯から奉献された石灯籠がならんでいました。





建立当時の石垣の先に「神廟」がありました。
高さ5.5メートル、周囲長8メートルの石造りの塔で、家康公の遺骸が埋葬されています。







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