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目黒シティーカレッジ・フィールドワーク


「目黒区下目黒 緑の散歩道フィールドワーク」をテーマにした実地研修での記録です。
目黒駅⇒行人坂⇒大円寺⇒太鼓橋⇒目黒新橋⇒大鳥神社・大聖院⇒目黒寄生虫館⇒不動公園
⇒蟠竜寺⇒海福寺⇒五百羅漢寺⇒成就院⇒目黒不動尊⇒林試の森公園⇒権の助坂




行人坂の入り口から、結構急な坂道になっています。




行人坂を下り切ると目黒川の太鼓橋へたどり着きます。




行人坂の途中にある大円寺の山門は、寺の歴史から見れば真新しいです。






大円寺の境内と五百羅漢石仏(明和の大火災で犠牲になった方々を供養する石仏)など。




境内には、金箔を貼ればお願い事を叶えてくれる薬師如来さまも鎮座されています。




目黒川に架かる太鼓橋⇒現在はアーチ状ではないが、欄干にその面影を残しています。




太鼓橋から眺めた目黒新橋⇒こちらの方が昔の太鼓橋に似ているかも。高さ164mのアトラスタワーも見えます。








太鼓橋から目黒新橋に向って目黒川沿いを歩くと、きれいに色づいた紅葉が目を引きました。




目黒新橋の南側の景観です。太鼓橋やアルコタワーが見えますね。






目黒新橋の北側の景観です。アーチ状の壁面は、この界隈の景観とのバランスを良く考えたデザインを採用しています。




大鳥神社の境内では、11月に3回催される酉の市の屋台がその時を待っていました。


 

平成14年まで生きていたオオアカガシの記念碑です。




大鳥神社の境内にある屋根付庚申塔など5基の石造物です。




目黒川に向って、ながらかな坂を形成している目黒通りです。







目黒寄生虫館は若者にも人気があるようですね。




私道か公道か、それが疑問だ!とかなんとか呟きながら歩いたレトロな小道です。




この不動浴場は、現役で稼いでいるようです。屋根には立派な鯱(しゃちほこ)も見えます。




ここにもレトロな景観が。手前から1/3辺りに猫ちゃんが歩いていれば、最高な一枚になったのに。




土曜日の午後、不動公園は近くの小・中学生たちの遊び場になっていました。




目黒不動の墓地にある、サツマイモでお馴染みの青木昆陽先生のお墓に一礼。




蟠竜寺の一角、山手七福神の一つである石像弁財天が岩窟内に安置されていました。




蟠竜寺の境内に置かれたお地蔵様の優しいお顔が印象的でした。




東京都有形指定文化財の梵鐘です。下端のウェーブは中国風の趣を取り入れたとのことです。(海福寺境内で)




武田信玄の屋形に置かれてあったと伝えられる九層の塔です。(同じく海福寺境内にて)




五百羅漢寺に安置されている305体の木像は撮影禁止でした。江戸時代には本所五つ目に有ったようです。






成就院(別名:タコ薬師)には、ご本尊の蓮華座を三匹のタコが支えていると。








目黒不動瀧泉寺の参道には、往時の面影はありませんでした。




林試の森公園は、目黒区下目黒と品川区小山台にまたがり所在する都立公園です。








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