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塔のへつり







塔のへつり駅脇の踏み切りを会津鉄道・会津線が通過しました。1時間に1本程度の運転本数のようで、運が良かったです。




踏切を渡ると直ぐ右側が駅の入り口でした。この写真の右奥に駅舎があります。





小さな駅舎内では観光案内はやり難いようでした。





駅舎脇のカエデの葉は、秋の柔らかい日差しを浴びて、黄金色に輝いていました。





塔のへつりは、福島県会津地方の南会津東部を流れる大川が形成する渓谷、大川ラインにあります。

昭和18年に河食地形の特異例として国の天然記念物に指定されています。

「へつり」 とは会津方言で、川に迫った険しい断崖のことです。




大川に沿って、全長200mにわたって、大規模な奇岩が整列しています。

主なものには屏風岩、烏帽子岩、護摩塔岩、九輪塔岩、櫓塔岩、獅子塔岩、鷲塔岩などがあります。


奇岩と複雑な形態の樹木とが織り成す大自然の景観は「ファンタスティック」と叫んだほど素晴らしいものでした。






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